もし今付き合っている彼女がいて、今後もずっと付き合っていきたい、彼女を離したくないと思っている人(みんなそう思っていて欲しいのですが…)
ぜひ彼女と「共通の趣味」を持ちましょう。
所詮、男と女ですから、興味のあるジャンルに壁があるのは確かです。
別に、女の子の興味があるメイクやショッピングに詳しくなれとはいいません。
また男性側の趣味であるプラモデル作りに彼女を没頭させろともいいません。
お互いの趣味の中で、共感できるのを見つけて一緒に挑戦してみるのです。
とくにどちらかの趣味であれば、どちらかが詳しいわけですから、教え合ったりしながら、二人で一緒の時間や空間を共有することができるのです。
音楽の趣味が合えば、そのアーティストのコンサートなどに繰り出してもいいいですね。
スポーツが趣味なら、下手でもいいので、チャレンジしてみるといいでしょう。
元来、男は教えたがり屋です。
とくに、自分の得意分野なら、彼女にレクチャーしやすいですよね。
そういったたくましい姿を見ると、女性もあなたへの見る目がかわるかもしれません。
そして何より、「遠い将来もこうして同じ趣味を楽しめたら」と思ってくれるものですよ。
食後にリラックスしてテレビを見ている時、運転中など、たまに不意打ちされるように「ねえ、私のこと愛してる?」と聞かれることがあります。
「最近あまり言ってくれないよねぇ…。」と。
これはかなり疑いがかかった質問ですよ。
こういった時の返事はどうしましょう。
相手の顔を見ていうべきか、見ずにいうべきか、しばらく間を置いて言うべきか、はたまた、どうだろ…とじらすべきか…。
こういった場合には、何も考えずに、あえて相手の顔を見ずに「愛してるにきまってるじゃん」と即答するのが一番です。
まるで当たり前の反射のように、相手の顔を見ずに「あいしてるよ」反応するのです。
本当に愛してるかどうかは、のちのち考えるとして、とりあえずその場しのぎも大切ですよ。
すると彼女はとりあえず安心します。
まさか、間があいた末に「愛してる」と伝えても、「今一瞬考えたでしょ!」なんて具合に彼女を怒らせてしまう原因になります。
もし、このような「愛してる?」と聞かれるシチュエーションが初めてのカップルの場合にはしっかりと相手の顔を見て返事をしてあげましょう。
きっと、彼女の心には、しっかりと刻みこまれるはずですから。
女性はどうしても恥ずかしさが先に立ってしまい、誘って欲しい時にもなかなか思いを伝えることが出来ないものです。
でもこういう時、何らかの「サイン」を必ず出しているものなのです。
男性の皆さん、こういう「誘って欲しい時のサイン」を見逃していませんか?
といっても、この「サイン」というものはなかなかわかりにくいものなのです。
露骨にエッチな話題をしたり、露出の多い服装やボディタッチ、これは逆に「何とも思っていない男性」に向けられる事が多いのです。
本当に好きな男性の前では、女性はこんなことは出来なくなってしまうものです。
では「誘われたいサイン」とは?
女性の表現方法とはとても微妙なものなのです。
たいした用事でもないのに女性からメールや電話がきたこと、ありませんか?
聞いてもいないのに「明日は休みだから今日はゆっくり出来るの」なんて言われたことはありませんか?
用事がないのにその「用事を作って」まで、好きな人の声が聞きたい、話をしたいと思う、女心がそうさせているのです。
また、あなたが「髪は短い方が好き」と言ったら急にショートカットにしてきた、「清楚な服装がいい」というと翌日からそんな雰囲気に変化した、なんてことはありませんか?
女性は好きな男性の好みにはとても敏感なものなのです。
もしもあなたが「これはサインではないかな?」という兆候があったとしたら、一度「今度食事でも・・・」とこちらから誘ってみてはどうでしょうか?
もしかすると、恋に発展するかもしれませんよ。
学生だった10代に比べて20代というのは大学卒業、社会人デビューなどまさに「激動の時代」なのかもしれません。
慣れない仕事に自信をなくしたり、自分の将来に不安を感じたり、就職はしたけれど一生このままでいいのか?という悩みが出てきたり・・・
そして30代。
仕事は順調ならバリバリと働く盛りになり、そろそろ「家庭」なんていうものにも意識が及ぶようになってくる頃。
私生活においても10代の頃はただ「好き」というだけで付き合っていた女性に対しても、「彼女なら一生を共に出来るのか?」など考えるようになったりしますよね。
つまり恋愛するにも、「これから先の将来を見据えて」相手を探すようになるのです。
「可愛いから」「あんなきれいな女性と付き合ってみたい」など、ひたすら外見にとらわれていた女性観も徐々に変化が現れるはず。
「何でも相談できる相手」「仕事の悩みを打ち明けたり、励まし合える相手」「家庭的な女性に惹かれる」など、内面に惹かれる要素が増えてくる頃です。
愚痴を言い合える関係からいつの間にか・・・ということもあるかもしれません。
10代の恋愛はとにかく自分中心、自分のことだけ考えてしていた恋愛。
それが精神的にも肉体的にも成長する、成熟していく過程で、「大人の恋愛」が出来るようになっていくのかもしれません。
友だちの紹介や合コンなどで知り合ったアドレスの交換をすることができました。
女の子からはすぐにメールをもらって、すごく嬉しかった。
でもこのところ仕事が忙しく、やっと時間が空いたので返信をすると「ごめんなさい・・」と返ってきた。
こんな経験、あなたはありませんか?
「メールをくれたから好意を持ってくれたのだと思ったのに・・どうしていきなり断られるんだ?」
なんてことを思ったりしませんでしたか?
実は女の子の立場から考えると全く逆になってしまうのです。
「メルアド交換してくれたから好意を持ってくれたのかと思ってメールしたのに・・・
さんざん放っておかれて諦めた頃に返信が来るなんて・・・なんていい加減なの!」
あなたの仕事の忙しさなど彼女は知りませんよね?
わかってほしいなら最初にきちんと説明しておくべきです。
自分の事情を相手にわかってもらった上で「この時間なら大丈夫」「携帯は難しいけどPCならOK」など、
連絡が取れる方法があるのならそれを提案する、などの努力を怠ってはいけません。
また、日頃からあまりメールに返信しない性格であれば、「電話の方がいいんだけど」とはっきり言っておくべきです。
最初からそういうことを伝えておく方が、同時にあなたの「誠実さ」を伝えることになり、女の子にとっては好印象になることは間違いないでしょう。
いいなあ、と思った女性とは話をしてみたい、と思うのが当然の気持ちですよね?
でもいざとなってみると、何を話せばいいのか?どうやってきっかけを作ればいいのか?わからない!!という男性はけっこう多いかもしれません。
人というものはなぜか「相手に良く思われたい」「いい印象を持ってもらいたい」などと思うと、必要以上に緊張したり、知らず知らずのうちに本当の姿とは違う自分を演出してしまったりするものなのですね。
だから、気になる女性と話したいと思った時にも、必要以上に気を遣ってしまい、必要以上に礼儀正しく、堅苦しい態度になってしまい、当たり障りのない態度しか取れなくなってしまうのです。
いつもの自分はもっと上手に話せるはず、もっと面白いことを言えるはず、友だちには人気があるのだから、絶対彼女にだって良い印象を持ってもらえるはず。
なのに、どうして上手に出来ないのか・・・
と落ち込んでしまう男性たちのために、「秘策」をお教えしましょう。
それは、まずは家族に協力してもらって「女性と話すことに慣れる」ことです。
お母さんや姉妹、おばさんや姪でも構いません。
話を聞いてあげるだけでもずいぶん違ってきます。
それからいざ相手の女性と話す時には、「自分の知りたいことを教えてもらう」ことから始めるのも良いでしょう。
彼女の趣味や特技に好奇心を持って、そこに注目して話をするのも良い方法です。
そして、肩の力を抜くこと、これが一番大切なことです。
つきあい始めた彼女をラブホテルに誘いたい。
でもいきなり誘って嫌われはしないか、男性が不安になるのと同じように、女性も実はドキドキしているものなのです。
「いつ誘われるんだろう。その時どう答えたら良いんだろう。」と。
こんな時の鉄則としては、「絶対に男性の方から誘わないとまず女性からは誘わない。」ということです。
ですから勇気を振り絞って頑張るしかありません。
ではどうすればスマートに誘うことが出来るのでしょうか?
女性へのアンケートによると、一番多いのは意外に「ストレートに言って欲しい」ということでした。
回りくどい言い方よりも、「ふたりきりになれるところに行こうか。」「Hしたい!」などとさらっと言われる方がいいんですね。
また、どんなに好きな男性からの誘いでも、1回目は断ってしまう女性も多いようです。
その場合は一旦潔く引き下がり、後日再チャレンジするのがよさそうです。
一度断られたからと言ってあきらめると、女性の側からすると「やっぱり本気じゃなかったんだ。」とがっかりするらしいのです。
「この人だ。」と決めた好きな女性に対しては、諦めず、ストレートに何度でも誘うこと。
これが一番良い方法だということになりますね。
スマートさを求めず、愚直に何度もトライすることが実は一番かっこいい方法なのかもしれません。
最近、男性の方から離婚を言い出すケースが増えた、とあるブログに書いてありました。
どうしてそうなったのでしょうか?
そもそも「浮気」「不倫」というものは、こっそりとばれないようにしていたはずですよね?
それが浮気がばれた途端、逆ギレ気味に開き直り、
「お前が悪いからこうなった!」
「女とは別れない。離婚してくれ。」
という男性が増えてきたらしいのです。
もともと、男性の方から離婚を切り出すことはあまり多くなかったはずです。
離婚する、ということは実はとてもエネルギーが必要な行為であり、男の場合、そういうものは面倒くさいと思うものなのです。
だから会話がなくても、夫婦生活がなくても、別れようとは思わないものだったのです。
本当は浮気相手の女性に本気になったことが「原因」ではないはず。
その前に、「自分は一生懸命働いているのに、感謝やねぎらいが全く無い。」「子どものことばかりで自分の存在感がない。」
「愛されていない、必要とされていない。」などという不満がベースにずっと存在し続けていたかもしれません。
そして、自分を慕ってくれる女性の登場で、その不満が一気に爆発!してしまうのかもしれません。
こそこそ隠れて浮気をしている間は、まだ妻に遠慮している、一目置いている、のかもしれませんが、別れを切り出されてしまったらもうどうしようもないのかもしれません。
そうならないためにも、奥様は「家庭が一番くつろげる」という空間作りに励む、ということが一番の夫婦円満の秘訣なのかもしれません。
男性という生き物は、子孫を残さなくてはならないというDNAが埋め込まれているから、常に相手を求めている。
生物学上の話なのかどうかはよくわかりませんが、男と女の性に対する生まれ持ったものはずいぶんと違うもののようです。
だから男は浮気をする。そういう生き物だ、とあたかもそれが正論であるかのように吹聴している人が多いのはどうかと思いますが・・・
まあ、この場合100歩譲ってそれが正しいとします。
では、世の男性たちは自分が浮気しているのであれば、妻である女が浮気しても仕方ない、と思えるのでしょうか?
答えは残念ながら「NO」です。
世間の大多数の男性は、自分の浮気は棚上げしても妻の浮気は許せないようなのです。
異常な嫉妬心と執着に燃えてしまいがち、大暴れしてしまう人もいるとかいないとか?
皮肉なことに、妻に対する愛情を再確認してしまう出来事になってしまうこともあるようです。
しかし、女性の浮気は本気になりやすい。
自分の夫の浮気に悩み、苦しんでいる時に現れた「自分の気持ちをわかってくれる男性」「優しく包み込んでくれる存在」に本気になってしまうのですね。
夫の側からしたら、せっかく妻に対する愛情を再確認できたのに、別れを切り出されてしまうという、何とも情けない状況になってしまうのです。
一般的に見ても、浮気を許す女性は多くいるようですが、反対に浮気を許す男性はとても少ない、というのが真実なのでしょう。
でも自分がしてきたことは棚に上げて相手を責め立てる男、というのも見苦しいものですよね。
案外、男という生き物は情けない、弱くてもろい生き物なのかもしれません。
先日テレビを見ていたら、明石家さんまのトーク番組に水嶋ヒロが出演していました。
この水嶋ヒロという男、どこから見てもかっこいい。
それは「外見上」ということだけでなく、中身も、という意味も含めての話です。
先日の結婚会見、これで「見直した〜♪」と思った人は多かったのではないでしょうか。
人気絶頂の今、どうして結婚なのか?
多くの人が思った疑問だったことでしょう。
芸能界のことはよくわかりませんが、事務所が賛成しているとも思えない、この突然の結婚発表に「いったい何をどうやって話すのか?」
誰もが興味津々だったことと思います。
でも、その答えは、パートナーである絢香さんの病気であることがわかり、ある意味衝撃を受けました。
「そうだったのか」と納得すると同時に、彼女を全力で守る、と決意した男性の強さを見せつけられて、何だか圧倒された気持ちになってしまいました。
「すごい!」「それでこそ男!」と、女性だけでなく同性の男性からの支持も一気に上がったとか・・・
これはまさに「人間としての魅力」に他なりませんね。
でも、そこはあの明石家さんま、「どっかかっこ悪いとこあるやろ?」と見事に突っ込んでいました。
その回答が「泳げないんです、僕。」
さんまじゃないけど、私も爆笑してしまいました。
そして何とますます水嶋ヒロという人間が好きになりました。
モテる男、というものはパーフェクトではいけないのです。
どこか抜けているところがある、弱点がある。だからこそ、人間的な魅力が倍増するものなのですね。
これからの俳優としての彼の活躍に期待すると同時に、自分もああなりたい、と切実に思ってしまったのでした。